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現在社会人一年目。
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国家安全保障とは

今日はちょっと堅い話。


■国家安全保障とは
我々が安全保障と言う時、それは往々にして伝統的脅威(他国からの主権侵害や破壊活動)をどう防ぐか、という話を想定します。
それは、改めて定義するとすれば、“国家による安全保障”、すなわち国家安全保障です。
しかし、安全保障とは広義には「あらゆる危険に晒されていない状態」のことを言います。
危険から守られる(または自衛する)べきは国民ですから、ここで言う“あらゆる危険”というものには、伝統的脅威(他国の侵略)・テロ・人権侵害・経済的不利益・社会保障・自然災害・凶悪犯罪等、全般的なリスクが含まれると考えられます。
そして、この問題に関して言えることはふたつあります。

①こうしたあらゆる危険から守られてる状態のことを安全保障と言うならば、
  国家安全保障はその部分的手段でしかない
②これらの問題にあまねく対処するには国家安全保障だけでは不十分
  との認識が国際的に深まってきた

ということです。
しかし、例えば日本では、“安全保障=国家安全保障=日米安保”という認識が強かったと言わざるを得ません。
それには色々背景があるでしょうが、国民が安全保障の問題を受身に捉える(すなわち、安全保障を国家安全保障へ委託)、また政府も国家安全保障の問題を受身に捉える(すなわち、国家安全保障を日米安保へ委託)、そんな構造があるからだと漏れ的には考えています。
この問題は激しく脱線するのでここで留めておきます。


■人間の安全保障とは
以前日記で、「国家が人権問題を口にするのは矛盾だ」とか何とか言いましたが、あれはちょっと表現が不適切だったかも知れない。
国家は国民の人権は守れるが、それ以外の人間の人権は守れないという矛盾というか限界性を指摘したかったのだが、「そもそも国家はそういうものなんだから仕方ない」という批判が寄せられたり寄せられなかったり。

ともかく、漏れが言いたかったのは、「人権問題に対処するに国家だけでは不十分だ」ということで、すると先程の②の問題につながってきます。
こうした国家安全保障だけでは不十分な領域―けれども現代においてますます重要になっているそれにどう対処するのか、そのひとつの方法論として、人間の安全保障(或いは総合安全保障)という考え方が、国連で緒方貞子とアマルティア・セン両氏を議長とする委員会か何かが設けられたりして提唱されています。(詳しくは知らん)

漏れとしては、こうした考え方が根付き市民の実践が伴ってくれば、国家安全保障を代替するアプローチが確立するのではと思っています。
そうした潮流は、市民に自らの安全保障に対する責任を持たせます。
それは、とかく国家に委託されがちな安全保障を自分達の手に取り戻すことになります。
国家安全保障は“国家による安全保障”であって、“国家のための安全保障”ではありません。
我々は(特に上述したように日本人は)国家に安全保障を委託しがちであったため、“国家のための安全保障”という政府側の論理を黙認してきてしまった節があるのではないでしょうか。
(ここで沖縄問題に触れたいが、長くなりそうなので割愛)

この流れは個人の自由と自律を重んじ、市場での合理的選択を期待する、昨今の日本で浸透しているネオリベラリズム(6月か7月の日記で言及)の社会観にも合致してきます。
責任を持つということは裁量権を得るということ、転じて自由になるということですから。

つながった…
これがカントの自由なんだ。。。
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by shinkey2 | 2006-12-01 21:46 | 日々の遑に

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