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●プロフィール
東京生まれ東京育ち。
中高一貫の私立男子校を卒業後、都内のとある自由な大学の経済学科に進学。
現在社会人一年目。
大学一年の秋にKanonと出会ったことが俺の人生を大きく変えた。
サッカーより野球好き。
ジャイアンツ愛!

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ひきこもり勉強法

■一日中ひきこもって勉強したが…
あまり効率が良くない気がする。
明日はちゃんと大学へ行って、メリハリつけよう。

名宛人とか指図人とかわかり辛い言葉が多すぎるんじゃ。
支払人・振出人・受取人、この三つに統一して欲しいね。商工会議所の皆さんよ。


■いじめのニュース
いじめのニュースと言うか…公共電波が度重なる自殺予告を報ずる場になってますね、最近。
文部大臣や誰やらに訴えても大概どうにもならないことを彼らは知りながら手紙を書いてるわけです。
それはやっぱりどこか…自分はこんなに可哀想なんだ、不遇なんだってことをしきりにアピールしているように思えてならないのです。
別に解決を望んでるわけじゃない。
今、自分が置かれている境遇への憤りや惨めさ、虚しさがそこかしこで吹き出しているのです。

この件は二つの問題意識を想起させます。
1.近代が推し進めてきた自由主義への反省
2.我々の世界を成り立たせているものへの反省

1.は単純です。
近代自由主義は、例えばミルが言ったように「他者に危害が及ばなければ何をするも自由である」という前提とともに進展してきました。
オランダ等では麻薬も同性愛も個人の自由として、かなりおおっぴらに法規範によって認められています。
しかし、それが行き過ぎるのはどうかという問題です。
自殺をするのは個人の自由でしょうか?
我々は自殺を思いとどまる時、窮極的には自分にとって大切な人の悲しむ顔を思い浮かべるはずです。
我々の命は自分だけのものではなく、その周りの人々、ひいては社会全体のものである、と改めて考え直す必要があるのではないでしょうか?

2.は構造的他者の問題です。
いじめのあるクラスを一つの完結した世界(構成としては、いじめる人、いじめられる人、囃し立てる人、傍観する人)と考えてみます。
すると、そのクラスは実は、いじめられる人がいることで成り立っています。
いじめられる人は排除され続けます。
立ち向かいいじめの対象から外れる、学校を替える、ひきこもる、この件のように自殺まで思い至るか、その排除のされ方は違いますが、このクラスは何者かが排除され続けることによって成り立っています。
このような世界というのは我々の身近にもあります。
例えば、難民の問題。
或いは不法滞在者の問題。
市民権を得た国民が統治する国民国家という虚構を成り立たせるために、市民権を持たない不法滞在者は排除され続けます。
国民と同じく人権を持つ人間であるにもかかわらず、市民権という虚構の産物の有る無しだけで住む場所を追われ続けるのです。
いじめのあるクラスも同様です。
生徒という点では誰も変わらない。
なのにクラスという虚構を成り立たせるために排除され続ける人がいる。
我々は今一度、我々の世界を成り立たせている虚構性に目を向けるべきでしょう。
そうすれば学校や国家というものがどうあるべきか、もっと違った視点が啓けてくると思います。
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by shinkey2 | 2006-11-15 21:47 | 日々の遑に

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