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●プロフィール
東京生まれ東京育ち。
中高一貫の私立男子校を卒業後、都内のとある自由な大学の経済学科に進学。
現在社会人一年目。
大学一年の秋にKanonと出会ったことが俺の人生を大きく変えた。
サッカーより野球好き。
ジャイアンツ愛!

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日本シリーズまだかよ

■進歩史観の信奉者
漏れは進歩史観を信じている。
と言うのも西洋的な直線方向へ絶えず進んでいくイメージではなく、紆余曲折を経て人は次の段階へと進めるんだという発想だ。
戦争と平和、片方が出てくればもう片方が引っ込んだり、或いは戦争と平和がごちゃまぜになったような時代も確かにあって歴史は進んできた。
そういう観点から見ると今は戦争の時代なのかもしれない。
しかしその「現実に合わせて」我々人類が過去のある時点で到達しえたかもしれない歴史上の産物―人権や平和の思想を捨て去ってしまっていいものだろうか。
「現実に合わない」からと言って見切りをつけてしまっては、歴史は一体何のためにあるのか。
我々は現在の地点で路頭に迷う中、それでも未来に光を射すため歴史を教訓にするのではないのか。

西欧的勢力均衡や脅威ありきの権力政治が、平和を作るどころか軍拡競争を促進させ破滅を導いたことは、20世紀という戦争の時代が我々に教えてくれたことではなかったか。
二度の世界大戦しかり、核開発競争しかり、である。
北朝鮮の核開発も同じ文脈である。
「現実に合わせて」脅威に対抗していく、その今までと変わらない手法では真の平和はもたらされないだろう。


■憲法の改正について
進歩史観と言ったが、日本国憲法は人類の平和の理念の一つの到達点だったと思っている。
今まで人々の間で考えられてきた平和の思想が国家の思想に昇華したのである。
新しい平和、そして上で言った真の平和をつくるにはこの平和の理念から始めるしかないと思う。

漏れは国民憲法なのだから変えられないのはおかしいということで、改憲・護憲には頓着してこなかったが、それは偽善だったのではないか、どっちかの立場に立つことで傷つくことを恐れていたのではないか、と最近思い始めている。
と言うのも、たとえ自身の望まぬ方へ改正されてしまったとしても、また憲法を変える余地はある、とどこか心の中に救いをつくっていたからだ。
しかしここで思うのである。
憲法が変えられるときに何もしなかったやつが、気に食わなくなってから何かできるのか、と。する資格があるのか、と。

より一層平和主義を明確にするような条文の変更をすればいいのではないかとも思ったが、法学者等の議論を聞くにそれも思ってたより単純な問題ではないようである。
硬性憲法ならではの曖昧さもまた必要らしい。
この場合漏れが考えていたのは硬性憲法なのに解釈のぶれない平和憲法。
そんな虫のいい話もなかろう。

憲法の理念だけでなく性質なども考慮してみると、どうやら漏れは護憲の立場につくしかないようである。
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by shinkey2 | 2006-10-20 21:53 | 日々の遑に

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