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●プロフィール
東京生まれ東京育ち。
中高一貫の私立男子校を卒業後、都内のとある自由な大学の経済学科に進学。
現在社会人一年目。
大学一年の秋にKanonと出会ったことが俺の人生を大きく変えた。
サッカーより野球好き。
ジャイアンツ愛!

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ネオリベラリズムの系譜(続)

■ネオリベラリズムの誕生
福祉国家の全盛期は1950~60年代に掛けてであったが、それに先駆け福祉国家の構造を批判していたのがハイエクであった。
彼は手厚い国家の社会保障政策がモラルハザードを生み、国家のセーフティネットに甘んじ低所得に留まる層が増え、新しい格差と社会的停滞を引き起こすとした。

1970年代、石油危機や国際経済体制の激変により先進諸国の政策は再考を余儀なくされた。
慢性的経済停滞(スタグフレーション)や少子高齢化等の問題に対処できなくなったのである。
この時分に今まで無視されてきたハイエクの福祉国家批判が脚光を浴びる。
福祉政策を切り捨て、自由と自律を重視した社会システム(市場・個人の選択)への移行を、特に80年代イギリスのサッチャーやアメリカのレーガンが明確なる政策として打ち出した。
ネオリベラリズムの誕生である。


■ネオリベラリズムの構造
現状に見合わない福祉政策を切り捨て、より自由なシステム(市場)にその権限を委譲するのがネオリベラリズム思想の基本である。
国有企業は民間企業に、社会保険は民間保険に、市場の合理性を信頼し、個人の選択の幅を広げることで、より自由に、またより自己責任色の強い社会が形作られる。
いや、サッチャーの言うように、もう社会はないのかもしれない。
我々は国家の中で一合理的経済人に過ぎない。
殆どのことを自らの意思で選択できる代わりに、そこには全て自己責任が付きまとう。
そこでは国家は必要最低限しかサポートしてくれない。

小泉さんの政策もそのような考え方に則っている。
日本社会に遍在する規制や障害・慣習を取っ払って、社会集団を解体させた。
それは何よりも市場主義的(効率重視)な政策である。


■まとめ
我々は世の中に「安全と自由」を求めてきた。
時には安全を強く欲したり、自由を勝ち取るために暴力に訴えることもあった。
世の中や国家と言うものは、そうした我々の願望に応じて形を変えていた。
しかし、今はあまりにも自由に傾きすぎている気がしなくも無い。
自己責任論が闊歩し勝ち組と負け組に社会が分断されているのである。
こうした構造は今までの日本社会には無かった。
社会的身分や貧富の差は少なからずあったが、様々なステイタスの人々が互いに連帯しあいひとつのコミュニティを形成しているケースが多かった。
しかし今ではそうした個人の帰属場所や意識そのものが薄くなってきているのではないか。
個人は何を拠り所にして生きていけばいいのか?
失敗してしまったらどうなってしまうのか?
そうした漠然とした不安は、あらゆる年代の人々に共通していると思われる。
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by shinkey2 | 2006-07-24 00:14 | 日々の遑に

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