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●プロフィール
東京生まれ東京育ち。
中高一貫の私立男子校を卒業後、都内のとある自由な大学の経済学科に進学。
現在社会人一年目。
大学一年の秋にKanonと出会ったことが俺の人生を大きく変えた。
サッカーより野球好き。
ジャイアンツ愛!

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ネオリベラリズムの系譜

■近代社会思想
社会契約論は「個人」と国家の関係を再定義した。
即ち、「個人」は平等で、かつ安全に生存する権利を持ち、それを国家は「個人」の自由と引き換えに強権を以って守るというものである。
しかし、そうした個人の権利を尊重するということは、常に革命の危険性を示唆sるものであった。
国家の強権発動がむしろ個人の自然権を脅かす帰結となり、市民革命がその暴君を打倒した。
都市の商工業者や中産階級が自らの権利と財産を守るために蜂起したのである。
18Cイギリスに典型的に見られるようなリベラリズムの思想はこうして具現化した。
しかし、リベラリズムはその寛容さ故に、不平等や不道徳・不衛生等、様々な問題を生んだ。
産業革命期イギリスの劣悪な労働・居住環境、階級格差、性に関する大らかさ等が良い例である。
これらを「社会問題」として捉え、解決を希求されたのが福祉国家(社会国家)である。


■福祉国家の統治の術
福祉国家は様々な階級・集団の利害を調整し、社会を外から保持し改善しようと試みる統治形態である。
社会契約による国家が一個人との関係に集約されるのとは対照的に、福祉国家はこうした様々な集団からなる「社会」とそこで生まれる「社会問題」に向き合う。
フランス第三共和制、ドイツのビスマルクのアメとムチの政策、戦間期のヴァイマル共和国等がその典型である。

ここで注意しなければならないのは、そのような社会問題に類するような現象は福祉国家誕生以前にもあったということである。
そうした謂わば普遍的な命題を「社会問題」として再定義し、改善していかなければならなかった必然性は、やはり社会契約における「個人」の権利の尊重に求められる。
国家の構成員である人民が「個人」として再定義されたことにより、以降の国家はその「個人」のステイタスをより良く見渡せるようになった。
統計学の発展により、「個人」の出身や社会的地位、所属などがつぶさに見て取れるようになり、そうした技術を統治に生かすことが、福祉国家に求められたのである。
そうした時に初めて「個人」の属する集団の問題が「社会問題」として再定義される。

福祉国家は蓄積された技術(科学主義や官僚制)と様々な集団の要求を駆使して、「社会問題」に対処してゆく。
それは過度なまでの「個人」への国家権力の介入でありながらも、社会全体の不均衡を外から調整し、「国民」として均質化することを目指すことで、巧みに革命や反抗をかわしていったのである。
(しかし、それでも社会主義や全体主義に晒されるケースもあった)


■ネオリベラリズムの誕生
2度の危機(世界大戦)に瀕したものの、国民主義・民族自決等の理念で国民を均質化し、福祉国家は1950~60年代に掛けてその成熟期を迎えた。
誰もが福祉国家を当たり前のように受け入れ、その恩恵を享受していたのである。
その典型例が日本・西ドイツであることは言うまでもない。
しかし、これに先駆けある経済学者が福祉国家批判を繰り出していた。
その名h


疲れた、寝よ(;´Д`)
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by shinkey2 | 2006-07-22 22:23 | 日々の遑に

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